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<title>六華草子</title>
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<description>六華ノ宮インフォメーション</description>
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<title>キミハトクベツ</title>
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<description>ユゥジ×アキラ：特別扱いと飴玉</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ユゥジ×アキラ：特別扱いと飴玉&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　そういうの、特別扱いっていうんだよ？ 知ってた？&lt;br /&gt;　そう言われてから、初めて気付くことだってある。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「アキラさんはさー、」&lt;br /&gt;　仕事の合間。息抜きを兼ねてコーヒーをすすっているとヒロくんが教官室にやってきた。休憩中だったこともあって、私は彼を部屋へと招き入れて雑談をすることにした。&lt;br /&gt;　本当に他愛もない話だ。ヨウスケくんが珍しく料理を失敗しただとか、カズキくんが海で奇声ともとれる声を上げながら歌っていただとか―カズキくんのこういう話はわりと日常茶飯事なのでもう驚かなくなっている―、タクトくんとリッケンが木陰でお昼寝をしていたらレスポールに落書きをされただとか、ヒジリくんが夜中に寮を脱走しようとして甘粕くんに捕まったのだとか、そういう話。雑談をするにはヒロくん相手が一番良いと気付いたのはごく最近の話だ。ヒロくんは意外とみんなのそういう、ちょっとおもしろい話をたくさん知っている。&lt;br /&gt;　そんな雑談の中で、不意にヒロくんが言うのだ。&lt;br /&gt;「自分が特別扱いされてるっていうのには気付いてる？」&lt;br /&gt;　誰に？って聞こうとして、何となくそれが誰の話なのか分かったような気がして、私は口をつぐんでしまう。それが誰の話か、をいうのは憚られた。何でって、言ってしまうとそれは自意識過剰な気がして。&lt;br /&gt;　私が彼を意識しているのだと宣言しているようなものだと、そう思えてしまったのだ。別に普段ひいきをしているとかそういうつもりは全くないけれど、でももしかしたら、と思うと何も言えない。&lt;br /&gt;「特別扱いって？」&lt;br /&gt;　だから誰に？とは聞かないで、他の言葉に置き換えた。ヒロくんの言いたいことは知りたいけれど、私の気持ちはばれたくない。そんな我儘。&lt;br /&gt;　ドキドキと高鳴る心臓の音は、誰にも伝わってないから、だから私は必死でそれを隠す。平然とした顔をして、けれど頬がちょっとだけひきつってるのがわかる。緊張、してるんだ。&lt;br /&gt;「んーと、例えば、外に行ったからってちょっとしたお土産を買ってきたりとか、普段一人が良いとか言ってるのにアキラさんだけは釣りに誘ったりだとか、あとは…お菓子をちょっとだけ多くあげたりとか。そういうの、特別扱いっていうんだよ？ 知ってた？」&lt;br /&gt;　思い当たらないわけではない。というかやはりヒロ君が指していたのは彼の話だったのだと、自意識過剰ではないことを知れて安堵する。そしてそれと同時に、そう見られているのだと言外に言われてしまって、恥ずかしい気持ちが駆け巡った。&lt;br /&gt;　どうかした？と顔を覗きこまれる。私は思わず首を横に振って答えた。&lt;br /&gt;　気のせいじゃなかった。けれどそれは自分の秘めた気持ちすら肯定されたような気がして、とにかく恥ずかしい。顔が赤くなっているような気がして、私は自分の頬に手のひらを押し付けた。顔が、熱い。&lt;br /&gt;　視線を上げると、ヒロくんは私を通り越して窓の外を見ていた。少し驚いたように目を見開いて、それからすっと目を細めて微笑う。視線の先に誰かいるのだろうかと、そう思って振り返ろうとすると、ヒロくんは私の方へと視線を向けた。&lt;br /&gt;「んじゃ、僕はそろそろ帰るとするね」&lt;br /&gt;「え、でも」&lt;br /&gt;「お邪魔虫は退散するんだよ」&lt;br /&gt;　じゃあね、という言葉だけを残してヒロくんの姿はドアの先へと消えていく。あまりにも唐突なその行動に私は何も言うことができず、その背中を眺めていた。まるで、嵐のようだ。&lt;br /&gt;　カップをもう一度手にとってほうと一度溜息をついた。カップの中身は幾分ぬくもりが消えている。そろそろ仕事に戻るべきだろうか、なんて考えながらコーヒーを口にしていると、不意にドアの外から物音が聞こえた。その後控えめなノック音。&lt;br /&gt;「…ヒロくん？」&lt;br /&gt;　先程ドアの外に出ていったばかりの彼が戻ってきたのかと思って、そう声をかける。けれど。&lt;br /&gt;「よぅ、お疲れ」&lt;br /&gt;　その先に立っていたのは、全然違う人。大きくて、一生懸命見上げないとその顔を見ることはできない、その人。&lt;br /&gt;　ユゥジくん…と呟く声は、きっと彼の耳には届いていない。そのくらい小さいものになってしまった。&lt;br /&gt;　なんだろう。とにかく今彼と顔を合わせるのが気恥ずかしくて仕方がない。それはきっと、先程の会話のせいなのだろう。ようやく静まったと思っていた頬の火照りがまた復活しているような気さえする。&lt;br /&gt;「ど、どうしたの？」&lt;br /&gt;　動揺を悟られないようにしたかったのに、声が上擦ってしまった。ああ、ますます恥ずかしい。&lt;br /&gt;　けれどそんな私の様子をユゥジくんは気にも留めないようだった。そのままワタシにまっすぐ向かってきて、ほら、と手を差し出す。思わずその手の下に自分の手を広げると、ぱらりぱらりと飴が降ってきた。&lt;br /&gt;　――あとは…お菓子をちょっとだけ多くあげたりとか。&lt;br /&gt;　ヒロ君の声が蘇る。何もそんなに恥ずかしいことなどないはずなのに、それを意識してしまうとその意識を逸らすことなんてできなくて。&lt;br /&gt;「疲れてるだろう我らが教官に甘い物のお届け、ってやつだ」&lt;br /&gt;「…あ、ありがとう」&lt;br /&gt;　イチゴの飴。人工的な赤い色が、どうしてこんなにも魅惑的に見えるのだろう。ちょっとでも意識を逸らそうとして、けれど何だか失敗しているような気がする。&lt;br /&gt;　あかい、いろなんて。見慣れているはずなのに。&lt;br /&gt;（くらくら、する）&lt;br /&gt;　血がまるで沸騰しているような、そんな感覚に襲われる。私、どうかしてしまったんだろうか。&lt;br /&gt;「ん？ 顔紅くねぇか？」&lt;br /&gt;「そ、そんなことないよ！」&lt;br /&gt;　急に顔を近付けられて、思わず距離を取ろうとする。ユゥジくんの瞳が私を覗きこんできて、私の混乱はますますひどくなっていく。&lt;br /&gt;　もう、何を言っていいのか分からなくて、思わず俯くと、ぽんと頭に何かが触れた。私はこれが何かを知っている。&lt;br /&gt;　ユゥジくんの手が、私の頭をなでている。&lt;br /&gt;「やっぱ疲れてるんだろ？ 一生懸命なのもいいが、ちゃんと休むんぞ」&lt;br /&gt;「…うん」&lt;br /&gt;　頭はいっぱいいっぱいだけど、ユゥジくんの大きな手はひどく安心できて、私は素直にそう頷く。不思議な感覚。どきどきして、けれど心が安らいで…。&lt;br /&gt;　ああこの手に全てを委ねられたら、どんなに。そう思ってしまうほどに、私は安堵している。少しだけ「特別扱い」も心地が良いかもしれない。&lt;br /&gt;「ユゥジ君、あのね」&lt;br /&gt;「うん？」&lt;br /&gt;「ありがとう」&lt;br /&gt;　なんだよ急に、とユゥジくんは笑う。私はその笑顔だけで、何だか満ち足りた気分になった。&lt;br /&gt;　飴を口にいれる。甘い甘いそれは、まるで、ユゥジくんの優しさのようだとそう思った。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;***********&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;うっかりすっかりSRXにハマっています。&lt;br /&gt;ユゥジさんが大好きです。&lt;br /&gt;こっそり本を作りたくなるくらいにはユゥアキ可愛い。&lt;br /&gt;また活動ジャンル増やすのか私。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;何かございましたらこちらまで&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(&#39;http://clap.webclap.com/clap.php?id=rikka_buch&#39;,&#39;webclap&#39;,&#39;toolbar=no,location=no,directories=no,status=no,scrollbars=yes,resizable=yes&#39;);return false;&quot; href=&quot;http://clap.webclap.com/clap.php?id=rikka_buch&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;パチ（´∀｀人）&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>立花風乃</dc:creator>
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<title>SCC21お疲れさまでした！</title>
<link>http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/05/scc21-72c9.html</link>
<description>SCC21お疲れさまでした！ 当サークルにお立ち寄りいただきました皆様ありがとう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;SCC21お疲れさまでした！&lt;br /&gt;当サークルにお立ち寄りいただきました皆様ありがとうございました！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;SCCの新刊の自家通販を開始いたしました。&lt;br /&gt;ご利用の方はよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;自家通販ご案内ページは&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2011/05/post-349c.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;以下いろいろ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;改めましてSCC21お疲れさまでした。&lt;br /&gt;2回目のうたプリはプリ春申込でした。&lt;br /&gt;知らない風景が広がってる感じでした＾＾&lt;br /&gt;いやぁ新鮮。&lt;br /&gt;新刊はまさかの那春だったのですが、どうしても書きたい那春だったので非常に満足です。&lt;br /&gt;まぁでも結局我慢できず無配でレン春かいてる辺り、私はどうしてもレン春の子みたいです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;SCC直前に発売されたScaredRiderXechsにうっかりハマっています。&lt;br /&gt;どハマりにも程があるよ！&lt;br /&gt;まだ全員攻略していないんですが、それでもすでにお話を書きたくてうずうず。&lt;br /&gt;今のところユゥアキとタクアキでごねごねしてます。&lt;br /&gt;一番人気のヒジリをまだ攻略してないので三つ巴になるかもしれないです。&lt;br /&gt;推しキャラはユゥジかなぁ…まぁ元々ユゥジ（の中の人）目的で始めたので妥当かも。&lt;br /&gt;6月のラヴコレで何か出たら笑ってあげてください。&lt;br /&gt;割と本気です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;というわけで次回サークル参加はラヴコレ夏の予定です。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://soulbrother.pupu.jp/&quot;&gt;HENTEST&lt;/a&gt;さんと合同でレン春SPの予定。&lt;br /&gt;新刊もレン春を予定しています。&lt;br /&gt;あと↑でも言ったようにSRXで何か出てるかもしれない。&lt;br /&gt;まぁあくまでも希望。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ラブレ5が日程変わったのでカルネは不参加になりそうです。&lt;br /&gt;カルネで出そうと思ってた翠真奈をどこで出そうか現在思案中です。&lt;br /&gt;出さないという選択肢はないので、早くなるか遅くなるか…。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;とりあえずラヴコレの原稿から頑張ります。&lt;br /&gt;ネットにもなんかあげられると良いな。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑記</dc:subject>

<dc:creator>立花風乃</dc:creator>
<dc:date>2012-05-07T22:03:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/04/super-comic-cit.html">
<title>SUPER COMIC CITY21：インフォ</title>
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<description>SUPER COMIC CITY21 2012年5月4日（金・祝）：東京ビッグサ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;SUPER COMIC CITY21&lt;br /&gt;2012年5月4日（金・祝）：東京ビッグサイト&lt;br /&gt;イベントの詳細は&lt;a href=&quot;http://www.akaboo.jp/event/0534super21.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;スペースNo：東6 も50b&lt;br /&gt;サークル名：六華ノ宮&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;新刊はうたプリ那春とレン春＋クップル（無配）になります。&lt;br /&gt;詳細以下にたたんでいます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/04/go-up-slowly-sl.html&quot;&gt;&lt;/a&gt;＜新刊情報＞&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;【うたの☆プリンスさまっ♪】&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「Go up! Slowly, slowly」&lt;br /&gt;那月×春歌：長編1編&lt;br /&gt;オフ／A5／24P&lt;br /&gt;価格：300円&lt;br /&gt;表紙：朝日ミヤ様（&lt;a href=&quot;http://ime.lomo.jp/gimmick/hanada/&quot;&gt;縹&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;那月と砂月と音楽とアイドルの話&lt;br /&gt;AA後、微シリアス&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/04/go-up-slowly-sl.html&quot;&gt;本文サンプル&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;＜既刊情報＞&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;【二世の契り】&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「Happy Happy Days！」&lt;br /&gt;翠×真奈：短編6編&lt;br /&gt;オフ／A5／34P&lt;br /&gt;価格：300円&lt;br /&gt;表紙：葉月様&lt;br /&gt;現代翠と真奈の日常のお話をつめこんだ短編集&lt;br /&gt;テーマは「結婚までの道のり」&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/02/happy-happy-day.html&quot;&gt;本文サンプル&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;【薄桜鬼】&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「惑」&lt;br /&gt;平助×千鶴：長編1編&lt;br /&gt;オフ／A5／72P&lt;br /&gt;価格：500円&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/01/post-5c25.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;本文サンプル&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「おひさまのいろ」&lt;br /&gt;風間×千姫：中編1編&lt;br /&gt;オンデマ／A5／20P&lt;br /&gt;価格：200円&lt;br /&gt;表紙：長月瑞穂様（&lt;a href=&quot;http://cignus.bufsiz.jp/&quot;&gt;八千庵&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2011/10/post-ad25.html&quot;&gt;本文サンプル&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「追憶の欠片」&lt;br /&gt;平助×千鶴：短編6編&lt;br /&gt;オフ／A5／36P&lt;br /&gt;価格：400円&lt;br /&gt;ゆずさん（&lt;a href=&quot;http://zzz03.web.fc2.com/&quot;&gt;S.K.K&lt;/a&gt;）との合同誌&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2011/04/post-c46f.html&quot;&gt;本文サンプル&lt;/a&gt;（立花）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「片恋」 &lt;br /&gt;平助→千鶴：短編5編&lt;br /&gt;オフ／A5／40P&lt;br /&gt;価格：400円&lt;br /&gt;表紙：長月瑞穂様（&lt;a href=&quot;http://cignus.bufsiz.jp/&quot;&gt;八千庵&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2011/04/post-2384.html&quot;&gt;本文サンプル&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「ラバラバ！」&lt;br /&gt;平助×千鶴：短編6編&lt;br /&gt;オフ／A5／36P&lt;br /&gt;価格：300円&lt;br /&gt;錐さん（&lt;a href=&quot;http://nanos.jp/tbkr&quot;&gt;enigmaΩ&lt;/a&gt;）との合同誌&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2011/02/post-c2cf.html&quot;&gt;本文サンプル&lt;/a&gt;（立花）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;＜その他＞&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「猫のいる生活」&lt;br /&gt;うたプリ／レン×春歌：短編1編&lt;br /&gt;無料配布&lt;br /&gt;机上に置いていますのでご自由にお取りください。&lt;br /&gt;クップル視点のレンと春歌の話ですが、春歌が不在です。&lt;br /&gt;レン春というよりクプレンかもしれない代物。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Infomation</dc:subject>

<dc:creator>立花風乃</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T22:29:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/04/go-up-slowly-sl.html">
<title>Go up! Slowly, slowly：サンプル</title>
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<description>20120504発行 「Go up! Slowly, slowly」 那月×春歌...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;20120504発行&lt;br /&gt;「Go up! Slowly, slowly」&lt;br /&gt;那月×春歌：うたの☆プリンスさまっ♪&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;のぼる、のぼる。かいだんをのぼる。&lt;br /&gt;おとなへのみちのり。ひとりでのぼる。&lt;br /&gt;ああけれど、ぼくはきっとおとなになんてなりたくない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;*　*　*&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　強い人間に憧れていた。ずっとずっと強くなりたかった。強くなったら誰も僕を裏切ったりはしない。そう思っていた。&lt;br /&gt;　けれど僕はまだ弱いままだ。そしてその弱さと向き合うことすら恐れている。&lt;br /&gt;　弱い自分が嫌いだったけれど、だからと言ってどうすれば強くなれるのか僕には全く分からない。一度止めてしまった歩みをまた一歩踏み出すことは難しい。頼れる人がいなくなってしまったのなら、尚更だ。&lt;br /&gt;　頼れる人。もう一人の僕。さっちゃん。四ノ宮砂月君。昔僕が作った曲の名前を持つ彼。僕とずっと一緒にいて、それから消えてしまった人。&lt;br /&gt;　とてもとても会いたいけれど、きっと会うことは叶わない、その人。&lt;br /&gt;（ねぇ、さっちゃん）&lt;br /&gt;　心の中で、彼に呼びかける。当然かもしれないけれど、彼からの返事はない。それでも、僕の中に彼が確かに存在していることはずっと感じていた。ただ、さっちゃんは呼びかけに応えてくれないだけ、その存在を彼自身がひた隠しにしようとしているだけで。&lt;br /&gt;　僕が弱いから、だからさっちゃんは僕を護ろうとしてくれていた。それは知っている。けれど、今でも弱い僕に、どうしてさっちゃんは応えてくれないのだろう。いくら考えても、答えは分からない。&lt;br /&gt;（さっちゃん、僕はどうすればいいの？）&lt;br /&gt;　今日も声は聞こえない。&lt;br /&gt;　僕は知らなかっただけで、さっちゃんは僕の側にいてくれた。僕の側にいて僕を護ってくれていた。さっちゃんがいたから、僕はこうやってここにいる。&lt;br /&gt;　じゃあ、さっちゃんがいなくなったら？ 僕はどうすればいいのだろう。さっちゃんのいない世界で、どうやったら上手に息を吸えるのだろう。それが分からない。&lt;br /&gt;　何も、何も見えない。真っ暗な世界にいるようで怖くなる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>立花風乃</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T22:15:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/04/post-7a4b.html">
<title>赤の葬送</title>
<link>http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/04/post-7a4b.html</link>
<description>暁月×真奈：夕焼けの中での葬送の儀、シリアス ※FDネタばれあり</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;暁月×真奈：夕焼けの中での葬送の儀、シリアス&lt;br /&gt;※FDネタばれあり&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　それは葬送の儀式だから、私は彼の背中を静かに見つめることしかできない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「真奈、ちょっといいか？」&lt;br /&gt;　暁月にそう呼ばれたのは、越後に戻ってきて三日ほど経った日のことだった。戦の後片づけでずっと慌ただしかったせいか、暁月の姿を見るのはずいぶんと久しぶりな気がする。&lt;br /&gt;　その表情は幾分憔悴していたように見えたけれど、全身から感じる様子は以前と変わらないようだった。何となく、それは無理をしているようにも思えて、暁月は何も言ってはいないのに、私はそれが悲しくなった。身勝手な感情だ。&lt;br /&gt;　きっとそれを伝えたところで暁月は傷付くだけだろう。だから私はいつもと変わらないように気をつけてなに？と答えた。うまく笑えているかの自信はなかったけれど。&lt;br /&gt;　ぎこちない笑みに暁月は気付いたのだろうか、それともそんなことに気付く余裕すらないのだろうか。私が言葉を告げても、暁月は難しい顔をしたまま、けれど真っ直ぐに私を見つめてきた。&lt;br /&gt;「少し付き合ってほしいんだ」&lt;br /&gt;　しばらくの沈黙の後、暁対は意を決したようにして私にそう告げる。まるでそれを言うこと自体が、とても勇気がいることみたいに。&lt;br /&gt;　私は小さく頷くことしかできない。暁月の真意は分かりかねたけれど、きっと私にも勇気を必要とすることであることだけは、知っている。&lt;br /&gt;　予感はある。ほとんど確信に近いそれ。そうでなければ、暁月があんな風に痛みを堪えるような顔をするわけがない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　それは小高い丘の上にあった。城下を見下ろせる場所。お城からは少し離れていて、ひっそりと存在している。何もない丘なのに、そこに何かが存在しているのだと、そう予感が告げる。&lt;br /&gt;　悲しみの場所。もし言葉にするとすれば、それが一番似合う。地に雑然と置かれた花は少しだけしおれていた。そしてそれが、ここがどのような場所なのかを伝えてくれたような気がする。&lt;br /&gt;「暁月…、ここ」&lt;br /&gt;「あぁ、軒猿の…墓だ」&lt;br /&gt;　絞り出されるような声。やっぱりと溜息が落ちる。&lt;br /&gt;　いつだったか、軒猿は一人で死んでいくものなのだと誰かが言っていた。だから本当ならばこんなものは存在してはいけないのだろう。それでも、死者を悼む誰かが、こうやってこの場所を作り上げた。&lt;br /&gt;「誰も、ここには眠っちゃいねぇんだけどな」&lt;br /&gt;　何もない場所。けれど、何かが存在する場所。…悲しみを捨て置く場所。&lt;br /&gt;　きっと、ここはそのためにある。&lt;br /&gt;　暁月は一歩前に出ると、その場にしゃがみこんだ。そうして土を自らの手で掘っていく。私はただその姿を眺めている。&lt;br /&gt;　なにをするのか、なんて愚問だった。軒猿のお墓、そこに暁月は翠炎を眠らせに来たのだろう。懐から取り出された紙に包まれた中身は聞かなくても分かった。あの戦場から唯一持ち帰った翠炎だったもの。暁月はそれを黙々と埋める。&lt;br /&gt;　悲しみを背負う背中。それは葬送の儀式だから、私は彼の背中を静かに見つめることしかできない。ただ、邪魔をしないで見守ることが、私にできる全て。&lt;br /&gt;　不意に暁月の方が震えたような気がしたけれど、それは一瞬のことで、すぐに暁月は立ち上がって前を見据えていた。&lt;br /&gt;　いつのまにか日は傾いていて、夕日が私を、暁月を、世界を照らしている。暁月の真っ赤な髪は夕日を受けてますます紅く染まっていた。&lt;br /&gt;　不謹慎にも、その色はとても綺麗だと、思った。&lt;br /&gt;「翠は…」&lt;br /&gt;　暁月の声は少しだけ濡れているような気がする。けれど、こちらを振り向いてはくれないから、どんな顔でいるかは私には分からない。私は黙って次の言葉を待った。&lt;br /&gt;「翠は…なにを思ってたんだろう。俺は、あいつを少しでも理解できてたんだろうか」&lt;br /&gt;　ぽつりとした声が地に落ちた。私は何かを言おうとして、けれど何の言葉も浮かばない。その悲しさと切なさは、ふたりで分け合うには大きすぎる。けれど、一人で抱え込むのはもっと難しいはずだ。それなのに暁月は、その悲しみも切なさも誰にも分け与えてはくれない。&lt;br /&gt;　なにを言っても、きっと暁月は一人で抱え込んでしまう。それが辛くて、悲しくて、私は涙をこぼしそうになった。&lt;br /&gt;（そんなこと、きっと翠炎も望んでいない）&lt;br /&gt;　そう言えたらどれほど楽になれるだろう。私だけが楽になっても意味はないのに。言葉が出てこない。思考が回る。暁月の背中を見ているのすら辛くなって、私は思わず俯いた。&lt;br /&gt;「わたし、には」&lt;br /&gt;　やっとのことで絞り出した声は震えている。感情は溢れだしそうで、それでいて出口を失ってしまったようにぐるぐると渦巻いたままでいる。&lt;br /&gt;「翠炎は暁月を大切にしてるように見えたし、ちゃんと分かりあえたてるように見えた」&lt;br /&gt;　大丈夫だよ、とまでは言えない。私に言える精一杯はそれだけだった。&lt;br /&gt;　ああなんて、私は無力なんだろう。溢れそうになる涙をただぐっと堪えて、もう一度暁月の方を向く。&lt;br /&gt;　暁月の綺麗な瞳が、こちらを見ていた。その表情はひどく穏やかで、私の心配は恐らく杞憂だったのだろうと知る。&lt;br /&gt;　それでも瞳の奥には悲しみが見える。それはきっと簡単に昇華されるようなものではない。時間をかけてゆっくりと溶かしていくことしか、きっと。&lt;br /&gt;「ありがとう」&lt;br /&gt;　それは小さな声で、すぐに夕闇に溶けてしまったけれど、それでも確かに暁月は笑っていた。&lt;br /&gt;　少しだけ、暁月の痛みを和らげることができたような気がして、私もぎこちなく笑う。差し出された手をとって、二人で地に足をつけてきた道を戻った。温かくて悲しくて切なくて、愛おしいそれを、私は離したくないと、できもしないことを願う。&lt;br /&gt;　私はきっと一生、この赤く燃えるような夕焼けの色を忘れない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;**********&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;何かございましたらこちらまで&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(&#39;http://clap.webclap.com/clap.php?id=rikka_buch&#39;,&#39;webclap&#39;,&#39;toolbar=no,location=no,directories=no,status=no,scrollbars=yes,resizable=yes&#39;);return false;&quot; href=&quot;http://clap.webclap.com/clap.php?id=rikka_buch&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;パチ（´∀｀人）&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>立花風乃</dc:creator>
<dc:date>2012-04-08T18:10:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/03/haru-comic-city.html">
<title>HARU COMIC CITY17：インフォ</title>
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<description>HARU COMIC CITY17 2012年3月18日（日）：東京ビッグサイト...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;HARU COMIC CITY17&lt;br /&gt;2012年3月18日（日）：東京ビッグサイト&lt;br /&gt;イベントの詳細は&lt;a href=&quot;http://www.akaboo.jp/event/0318haru17.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;以下のサークル様に既刊を委託させていただきます。&lt;br /&gt;委託頒布物については追記を参照ください。&lt;br /&gt;（3/13追記あり）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;また、本人は東6 ガ15a「八千庵」様のスペースに売り子としてお邪魔しています。&lt;br /&gt;御用の方はお手数ですがこちらまでお越しいただければ助かります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;東6 ゼ58b　HENTEST様&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;（うた☆プリ／レン春1種）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「gift」&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;font-size: 0.8em;&quot;&gt;※&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;font-size: 0.8em;&quot;&gt;R-18&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;br /&gt;レン×春歌：中編1編&lt;br /&gt;オフ／A5／24P&lt;br /&gt;価格：300円&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/01/gift-3e69.html&quot;&gt;本文サンプル&lt;/a&gt;（サンプルに成人向け表現はございません）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;u&gt;成人向け表現を含むため身分証を確認させていただく場合がございますので、身分証をご準備いただきますようお願いいたします。&lt;/u&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;東6 ズ48ab　アイシス＋混沌様&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;（薄桜鬼／平千2種）&lt;br /&gt;※会計はサークルごととのことです。委託は&lt;u&gt;アイシス様&lt;/u&gt;側となりますのでご注意ください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「惑」&lt;br /&gt;平助×千鶴：長編1編&lt;br /&gt;オフ／A5／72P&lt;br /&gt;価格：500円&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;池田屋前～EDまでの平助のお話&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/01/post-5c25.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;本文サンプル&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「ラバラバ！」&lt;br /&gt;平助×千鶴：短編6編&lt;br /&gt;オフ／A5／36P&lt;br /&gt;価格：300円&lt;br /&gt;錐さん（&lt;a href=&quot;http://nanos.jp/tbkr&quot;&gt;enigmaΩ&lt;/a&gt;）との合同誌&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2011/02/post-c2cf.html&quot;&gt;本文サンプル&lt;/a&gt;（立花）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;また、主催アンソロジーのフライヤー配布も行います。&lt;br /&gt;アンソロジーにつきましては&lt;a href=&quot;http://flls.chu.jp/index.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Infomation</dc:subject>

<dc:creator>立花風乃</dc:creator>
<dc:date>2012-03-12T23:18:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/03/newfacenewdays.html">
<title>newface:newdays</title>
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<description>嶺二＋友千香 友ちゃんが意味深だったり嶺ちゃんが計算キャラだったりする話</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;嶺二＋友千香&lt;br /&gt;友ちゃんが意味深だったり嶺ちゃんが計算キャラだったりする話&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　4月になると事務所に出入りする人間が増えるのは毎年のことで、その人数が少しずつ減っていくのも毎年のことだ。それが大規模な養成所――早乙女学園を抱えるこの事務所の特色でもあった。年に1回新人が増える。そうして選ばれた者だけが残っていく。そのシステムはひどく残酷で、けれどそれが現実というやつだ。華やかな世界は皆が思っている以上に負が渦巻いている。&lt;br /&gt;　俺はその様子をいつも傍観している。自分自身がその真っ只中にいるとそう分かっていても、なおそれは変わらなかった。恐らく性質というやつなのだろう。だから鳴かず飛ばずなのだと、先輩に怒られたのは遠い記憶だ。&lt;br /&gt;　自分が事務所に所属した時もいた者はもうほとんどこの場を去っていた。残っているのは国民的と呼ぶにふさわしいアイドルばかりだ。どうして自分が残っているのかは甚だ疑問だったけれど、特に追い出される様子もないので構わず居続けている。&lt;br /&gt;　売れないアイドル、と言われることには慣れていた。自分を知らないと言われることにも。それでも自分がアイドルであると自負するのは一種の矜持に近い。芸能界一生き残りが厳しいと言われるシャイニング事務所に10年近く所属できていること自体が、俺のプライドを保っているのだろうか。&lt;br /&gt;　こと自分自身については、冷静な分析とやらができないでいる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　春からの新人達が事務所にやってくる。何となく顔は見たことがある者達ばかりだ。学園に行って指導をしたり、彼らの未熟で青いステージを見て評価するのも仕事の一環だし、準所属に決まった新人というのはその中でも成績上位者ばかり。つまり、目を引く者がいたらそれはたいてい次の春には事務所に所属している。&lt;br /&gt;　新人の目利きには、少しだけ自信があった。俺の予測はほぼ100％当たっている。誰かに話したことはなかったけれど。&lt;br /&gt;　だから、彼女がいるのも、つまりは予測済みだった。&lt;br /&gt;「あれ？ 新人ちゃん？」&lt;br /&gt;　分かっているというのにそうおどけた口調で言ってしまうのは、求められるキャラクターってやつだ。別にプライベートまでそうする必要は全くないのだが、長い時間をかけてこれが素になっている部分も否めない。&lt;br /&gt;　少し残念なキャラクターが板についてきていることは喜ぶべきことではないのだけれども。&lt;br /&gt;「4月から準所属になりました、渋谷です」&lt;br /&gt;　よろしくお願いします、と律儀に頭を下げられる。思っていた以上に礼儀正しい子だ。&lt;br /&gt;　何かが引っ掛かる。けれどその正体が分からなかった。&lt;br /&gt;　自分でも分からないもやもやを引っ張りながらも、しぶやしぶや、と頭の中で何度か名前を唱えてみる。どこかで聞いたことのある名前だから恐らくデータが頭の中に入っているはずだった。&lt;br /&gt;「あぁ、そうだ渋谷友千香ちゃん」&lt;br /&gt;　顔と名前が一致。これで次からは名前を呼べるだろう。&lt;br /&gt;　名前を呼ばれても目の前の彼女は全く表情を変えない。真っ直ぐな視線が俺に向けられていて、何となく居心地が悪い。&lt;br /&gt;「…そういや友千香ちゃんは、俺が事務所所属の人間だってよくわかったね。俺、新人ちゃんにはスタッフと間違われたりするんだけどな」&lt;br /&gt;　何となく感じた違和感の正体にようやく気付いて疑問を口にすると、彼女はふっと笑んだ。&lt;br /&gt;（あ、かわいい）&lt;br /&gt;　初めて彼女の年相応な表情を見たような気がした。&lt;br /&gt;「知ってますよ、あなたのことは」&lt;br /&gt;「へぇ、それは光栄だ」&lt;br /&gt;　意外とアイドルオタクだったりするのかな、なんて軽い気持ちでそう思う。俺のことを知っていると断言できるのはディープなファンくらいのものだ。けれど。&lt;br /&gt;「寿嶺二。7月13日生まれの25歳、かに座、B型。身長173センチ、体重61キロ。スタイルは5年くらい前から変わらないですね。デビュー曲は…」&lt;br /&gt;「え、ちょっとちょっとまった！」&lt;br /&gt;　唐突に自分のプロフィールを諳んじられて、俺は柄にもなく慌ててしまう。&lt;br /&gt;　過去に俺のことを知っていると言った新人がいなかったわけではない。けれど、こうやってプロフィールを諳んじられるほどの子に出会うのはもちろん初めてだ。&lt;br /&gt;　自分のファンがいないとは思わない。イベントやライブをやるたびに来てくれる子は数少ないとは言え、俺にもいる。だから何とかアイドルをやっているのだ。&lt;br /&gt;　けれど、事務所の後輩候補でこんな子はいなかった。&lt;br /&gt;「えっと、何？ 君は俺のファンだった、とか？」&lt;br /&gt;　それでもそんな発言、自惚れているとしか思えなくて、尋ねる声はどこか揺らいでいる。&lt;br /&gt;　ああ動揺しているんだと、そこでようやく気付いた。何があっても動じないのが俺の長所ではなかったんだろうか。&lt;br /&gt;　にこりと微笑まれる。それは先程と同じ笑顔。けれど、さっき感じたはずのかわいいという感情はどうしてだか生まれてこない。得体の知れぬ何かがそこにいるような気さえした。そこに立っているのは、何の変哲もない、ちょっとだけレベルの高いアイドル候補生の女の子だというのに。&lt;br /&gt;「私はあなたに会いたいと、そう思ったからここにいるんです」&lt;br /&gt;　きっぱりはっきりとした声は彼女を象徴しているようだ。彼女がどのような性格なのか、周りにどう思われているのだろうかということは、その声を聞くだけである程度予想ができる。&lt;br /&gt;　だからこそ、彼女の言うことに嘘偽りはないとそう思えた。何かを言おうとして、けれど何も言葉は出てこない。まるで、言葉を失くしてしまったみたいだ。&lt;br /&gt;　どういう意味？と聞きたくて、でもそれを聞いてしまったらどちらも傷つくような気がした。傷つくと言っても、恐らく些細なものではあるけれど、それでもできれば避けたいことだ。ほとんどは自分のために。&lt;br /&gt;「そ、れは…」&lt;br /&gt;「深い意味はないので気にしないでください」&lt;br /&gt;　あっさりとした否定。そう言われてしまうと、それ以上何も言うことはできない。それがなくとも言葉を継げる気がしないというのに、とどめを刺された気分だ。&lt;br /&gt;　視線を彼女に向ける。彼女の表情はやけに晴れやかだったけれど、それに寸分の隙も見えない。何かに付け込んで彼女の言葉の真意を探るなんて芸当は無理なのだと、そう言外に知る。つまり、俺は彼女を真に理解できないのだろう。少なくとも今は。&lt;br /&gt;　ならば、これからはどうなのだろう。ふつふつと沸き上がる対抗心を俺は隠さずにはいられない。&lt;br /&gt;「ふぅん…」&lt;br /&gt;「…何ですか？」&lt;br /&gt;「ううん。こっちの話」&lt;br /&gt;　にやりと笑うと、途端に怪訝そうな顔をされる。その態度を見て、ああこの子は聡い子だと、そう思った。&lt;br /&gt;　ならば手加減をする必要などないだろう。本気で挑める。&lt;br /&gt;「そのうち、その深くない意味とやらを聞きたいなって思ったとこ」&lt;br /&gt;「…そうですか」&lt;br /&gt;　宣戦布告、みたいなものだ。彼女がそれをどう受け取ったのかは俺には知ることはできない。けれど、彼女の答えは俺を随分と満足させてくれる。受けて立つと言わんばかりの態度は、俺にとっては好都合だ。&lt;br /&gt;　負けないよ、と心の中で呟く。それを彼女は知る由もない。&lt;br /&gt;　どんな手を使って彼女の本音を聞き出そうか。思案するだけでとても楽しいような気がして、俺は小さく微笑む。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　それはまるで新しいおもちゃを手に入れたような、そんな気分。&lt;br /&gt;（せいぜい壊さないように頑張らなきゃね）&lt;br /&gt;　溢れる才能はつぶさないよう、ぎりぎりのところを狙い撃ちしようと俺はそう決めて、もう一度彼女に笑みを向ける。一瞬彼女の表情が歪んだような気がしたけれど、気のせいだったかもしれない。彼女はすぐに仮面を被りなおす。&lt;br /&gt;　ああ、だからやめられない。&lt;br /&gt;「これからが楽しみだ」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;************&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;嶺ちゃんには夢を見ているようです。&lt;br /&gt;出発点は「友ちゃんが嶺ちゃんにあこがれてアイドル目指すようになったら」っていう妄想だったのにどうしてこうなった。&lt;br /&gt;お互いに腹の探り合いするのっていいよね！&lt;br /&gt;とりあえずカップルぽくないので＋表記です。&lt;br /&gt;どうでもいい話ですがこれ嶺ちゃんVer.と蓮華さん（つまりレン）Ver.の二種類が存在したりしているようなしてないようなそんな話もあったりします。&lt;br /&gt;ホントにどうでもいいですね！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;何かございましたらこちらまで&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(&#39;http://clap.webclap.com/clap.php?id=rikka_buch&#39;,&#39;webclap&#39;,&#39;toolbar=no,location=no,directories=no,status=no,scrollbars=yes,resizable=yes&#39;);return false;&quot; href=&quot;http://clap.webclap.com/clap.php?id=rikka_buch&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;パチ（´∀｀人）&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>立花風乃</dc:creator>
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<title>カミツレ</title>
<link>http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/02/post-bdd4.html</link>
<description>レン×春歌：誕生日レン ラヴコレ2012無配ペーパーより再録</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;レン×春歌：誕生日レン&lt;br /&gt;ラヴコレ2012無配ペーパーより再録&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　プルルルル、と無機質な電子音が耳に届く。俺はすうと息を吸いながら、そのコール音がやむのを静かに待つ。一瞬の緊張はぷつり、という音を聞くとすうと消えていく。&lt;br /&gt;『もしもし』&lt;br /&gt;「あ、ハニー？ 俺。今仕事が終わったところなんだけど、そっちに寄っても良いかな」&lt;br /&gt;『ダーリン、お疲れ様です』&lt;br /&gt;　にこにことしているのだろう、声を聞くだけでその様子が目に浮かぶ。その声を聞くだけでひどく安堵するのだとそう伝えたくなって、けれどそれは直接伝えるべきな気もして、口を噤む。たかだか電話一つでこうも上機嫌になれる自分がひどく滑稽に思えた。&lt;br /&gt;　それでもそれを嫌だと思う感覚は生まれない。幸せだと知っているからだ。&lt;br /&gt;『私もダーリンに渡したいものがあるので、ちょうどいいです』&lt;br /&gt;「りょーかい。あと十分もすれば着くと思うから」&lt;br /&gt;　お待ちしています、という声を最後にして電話を切る。あと十分、たったそれだけの道のりすらひどく待ち遠しい。&lt;br /&gt;　渡したいもの。それが俺への贈り物だろうことは簡単に予測ができた。&lt;br /&gt;（なにせ今日は…）&lt;br /&gt;　そこまで考えてから、足取りを少しだけはやめる。世間は随分と浮足立っていたけれど、俺はそれに輪をかけて浮足立っている。誕生日がこんなにも俺を浮かれさせることなど、生まれて初めてのことだった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「ダーリンはハーブティはお好きですか？」&lt;br /&gt;　足早に向かった部屋で、いつものようにハニーがお茶を淹れてくれようとして、ふと思い出したように俺にそう尋ねてくる。そうだね、とどちらともとれる答えを返すと、良い方に解釈したのだろうか、彼女はそっと笑った。&lt;br /&gt;　正直なことを言うと、ハーブティなんてそう縁のあるものでもないので、好きか嫌いかは良く分からないと言った方が正しい。けれど、彼女のささやかな微笑みを見ていると、なんだかそれだけでもう良くなっているような気分になって、自分はどれだけ彼女がかわいくて仕方がないのかと思わざるを得ない。&lt;br /&gt;　そんなに甘い人間ではなかったはずだけれど、と自分を省みるけれど、だからといって改める気には到底なれなかった。&lt;br /&gt;「ハーブは？ 何のハーブなのかい？」&lt;br /&gt;「あ、カモミールです。そんなに癖はないと思うのですが…」&lt;br /&gt;（カモミール、ね。まぁ大丈夫だろう）&lt;br /&gt;　多少なりとメジャーなハーブだったせいか、飲めないという事態は避けられそうで安心する。大丈夫だと思うよ、ともう一度声をかけると、ハニーはまた笑う。その小さな笑みが、幸せを運んでくれるようだと思った。&lt;br /&gt;　温かな時間。ゆったりと流れるそれに身を任せられるようになったのはいつのころからだっただろうか。以前の自分であれば到底考えられないものだ。&lt;br /&gt;　どうぞ、とティーカップを目の前に置かれる。ふわりと浮かぶ香りは、少しだけ癖があったけれど、嫌いではないと思う。黄金に似た色のそれをぼんやりと眺める。&lt;br /&gt;「…やっぱりお嫌いでしたか？」&lt;br /&gt;　いつまで経っても口につけない俺を不審に思ったのだろうか。ハニーが遠慮がちにこちらに聞いてきた。いいや、と軽く否定を口にして、それでも何となくカップを手に取ることができない。&lt;br /&gt;「どうして、突然カモミールなんだろうな、と思ってね」&lt;br /&gt;　考えていたそれを口にすると、どうしてそんなことを気にするのだろうかと、自分でもそう思う。けれど、それが本心なのだから仕方がない。&lt;br /&gt;　ハニーは少しだけ何かを考えて、それからこちらを見る。その様子からこれが何となくで差し出されたものではないだろうことは分かった。それ以上想像はできないけれど。&lt;br /&gt;「先日、少し所用で調べ物をしていまして」&lt;br /&gt;「調べ物？」&lt;br /&gt;「はい。まぁ、それは本題とは関係ないんですけれども、その過程で、ダーリンの誕生花がカミツレなのだと知りまして、それでつい買ってしまったんです」&lt;br /&gt;　カミツレ、と彼女の口にしたその名を自分でも呟いてみる。耳慣れないその花の名を残念ながら俺は知らなかったし、それがどうこのお茶に繋がるのかも全く理解ができない。&lt;br /&gt;　しばらく考え込んでみたけれど、答えは浮かんでは来ない。俺はハニーを見て、降参と言わんばかりに両手を挙げた。ハニーはそれをみてくすくすと笑う。&lt;br /&gt;「カミツレは、カモミールなんですよ」&lt;br /&gt;　単純明快なその答えを聞いて、ようやく納得をする。恐らく、カミツレが和名でカモミールが洋名なのだろうと何となく思って、だからといってそれ以上の考えは浮かばない。&lt;br /&gt;「カミツレの花言葉を知っていますか？」&lt;br /&gt;「…いいや、知らないね」&lt;br /&gt;「カミツレの花ことばは『逆境の中の力』。ダーリンにぴったりですよ」&lt;br /&gt;　ふわりと浮かぶ笑み。彼女が俺を信じてくれているのだと強く感じて、なぜだかそれがくすぐったい。過大評価だ、なんて思ったけれど、それを口になどしなかった。&lt;br /&gt;　ハニーにそう評価される程、俺は強い人間でもない。少なくとも俺自身はそう思っている。けれど、彼女が俺にそう望むのであれば、望まれた自分に少しでも近づいていきたいとも思う。&lt;br /&gt;　そっと彼女の肩を抱く。一瞬びくりと震えたけれど、彼女はそのまま身体を俺に預けてくれる。&lt;br /&gt;「他にもまだあるんですけど、これもバースデープレゼントです」&lt;br /&gt;　そっと差し出された箱は今日淹れられたものと同じハーブティだろう。俺はそれを受け取ると、目の前にあるカップを口につける。ふわりとした香りは柔らかで、どうしてか腕の中にいる彼女を連想させた。&lt;br /&gt;　ありがとう、という言葉は旨の中だけにしまう。言葉にしなくても、彼女には伝わっているだろうと、そう信じられた。愛しさが体中を満たした。&lt;br /&gt;「お誕生日おめでとうございます、レンさん」&lt;br /&gt;　口にされた言葉は、何よりも尊いもののように思えて、俺は小さく微笑んで、それから彼女の頬にキスをした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;**********&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;レンくんお誕生日おめでとう！！&lt;br /&gt;というわけでちょっぴり遅刻しましたが、先日のラヴコレ2012で無配したレン春ssを再録してみました。&lt;br /&gt;レンの誕生花がカミツレってすごくいいなって思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;それからこちらでも告知。&lt;br /&gt;9月発行予定のレン春小説アンソロジー「最初で最後の恋の歌」を主催させていただくことになりました。&lt;br /&gt;詳しくは&lt;a href=&quot;http://flls.chu.jp/index.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;初めてのアンソロ主催ですが精一杯がんばりますので、よろしくおねがいいたします。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>立花風乃</dc:creator>
<dc:date>2012-02-15T00:53:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/02/32012-d987.html">
<title>ラブレ3ｒｄ＆ラヴコレ2012お疲れさまでした！</title>
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<description>ラブレからはお時間が経ってしまいましたが、ラブレ3ｒｄとラヴコレ2012にご参加...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ラブレからはお時間が経ってしまいましたが、ラブレ3ｒｄとラヴコレ2012にご参加の皆様お疲れさまでした！&lt;br /&gt;当サークルにお立ち寄りいただき、ありがとうございました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;レン春コピー「紡がれた歌」と翠真奈既刊「幸福ノススメ」が完売いたしました。&lt;br /&gt;お手に取っていただきありがとうございました。&lt;br /&gt;また、自家通販の頒布物を更新しています。&lt;br /&gt;ご利用の方は&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2011/05/post-349c.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;までお願いいたします。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;いつものごとくだらりつらつら。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;というわけで怒涛の新刊ラッシュが終わりを迎えました全部出せた私偉い！&lt;br /&gt;誰も褒めてくれないから自分で褒めてみました。&lt;br /&gt;隔週で新刊出すなんてことはもうないと思いたいです。&lt;br /&gt;結構色んなものがギリギリでしたただでさえ人生が崖っぷちだというのに。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ラブレ3は初めてのうたプリ参加でした。&lt;br /&gt;思ってたよりはのんびりだらりと過ごさせていただきました。&lt;br /&gt;お友達がいっぱい来てくれてとっても楽しかったです。&lt;br /&gt;アフターもレン春お友達とひたすら遊んで楽しかったです。&lt;br /&gt;初めてのＲ指定本はどきどきだったのですが、どうなんでしょうかね…。&lt;br /&gt;もしかしたら最初で最後かもしれません。&lt;br /&gt;いや、書くのは楽しいんですけどそんなにネタがないのと、あとやっぱり知り合いに読まれるの少し恥ずかしい…。&lt;br /&gt;表紙の春ちゃんがとってもけしからんのです、あまんさんありがとう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ラヴコレ2012は久々に二世に舞い戻り！&lt;br /&gt;お隣が偶然お友達のサークルさんで、きゃっきゃしてましたきゃっきゃ！&lt;br /&gt;あとはレン春プチあったのでスペはすっかり売り子さんに任せてひたすらレン春狩人をしてました。&lt;br /&gt;普段そこまで大量に買わないようにしているのですが、今回ばかりは…それでも色々諦めたけど…。&lt;br /&gt;ホントすごかったですレン春マジすげぇな！&lt;br /&gt;お祭り過ぎてとても楽しかったです。&lt;br /&gt;二世スペは割と落ち着いた感じで、スペにいるときはのんべんだらりと。&lt;br /&gt;毎度のことなんですが、翠真奈本をお買い上げいただいた方全てに声をかけたい衝動を堪えています。&lt;br /&gt;二世語れる友人、特に翠を語れる友人が少ないので、機会がありましたらお声かけください。&lt;br /&gt;しっぽふって飛び付きます。&lt;br /&gt;翠炎が足りない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;次回参加は5月スパコミを予定しています。&lt;br /&gt;スパコミはうたプリで参加予定です。&lt;br /&gt;またいろいろお知らせとかに上がると思いますが、そのときはよろしくお願いいたします～。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑記</dc:subject>

<dc:creator>立花風乃</dc:creator>
<dc:date>2012-02-12T14:18:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/02/2012-82ca.html">
<title>ラヴ・コレクション2012：インフォ</title>
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<description>ラヴ・コレクション2012 2012年2月11日（土・祝）：東京流通センター イ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ラヴ・コレクション2012&lt;br /&gt;2012年2月11日（土・祝）：東京流通センター&lt;br /&gt;イベントの詳細は&lt;a href=&quot;http://zero-plan.com/love/&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;スペースNo.：し15&lt;br /&gt;サークル名：六華ノ宮&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;レン春プチコレ「&lt;a href=&quot;http://surprise.girlfriend.jp/&quot;&gt;涙サプライズ！&lt;/a&gt;」参加&lt;br /&gt;新刊はありませんが、レン春のペラ無配あります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;その他詳細は以下より。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;＜新刊情報＞&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;【二世の契り】&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「Happy Happy Days！」&lt;br /&gt;翠×真奈：短編6編&lt;br /&gt;オフ／A5／34P&lt;br /&gt;価格：300円&lt;br /&gt;表紙：葉月様&lt;br /&gt;現代翠と真奈の日常のお話をつめこんだ短編集&lt;br /&gt;テーマは「結婚までの道のり」&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/02/happy-happy-day.html&quot;&gt;本文サンプル&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;＜既刊情報＞&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;【うたの☆プリンスさまっ♪】&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「gift」&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;font-size: 0.8em;&quot;&gt;※&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;font-size: 0.8em;&quot;&gt;R-18&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;br /&gt;レン×春歌：中編1編&lt;br /&gt;オフ／A5／24P&lt;br /&gt;価格：300円&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/01/gift-3e69.html&quot;&gt;本文サンプル&lt;/a&gt;（サンプルに成人向け表現はございません）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;u&gt;成人向け表現を含むため身分証を確認させていただく場合がございますので、身分証をご準備いただきますようお願いいたします。&lt;/u&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;【二世の契り】&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「幸福ノススメ&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 0.8em;&quot;&gt;」&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;font-size: 0.8em;&quot;&gt;※残部僅少&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;br /&gt;翠炎×真奈：長編1編、短編1編&lt;br /&gt;オフ／A5／40P&lt;br /&gt;価格：400円&lt;br /&gt;表紙：葉月様&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2011/09/post-9371.html&quot;&gt;本文サンプル&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;【薄桜鬼】&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「惑」&lt;br /&gt;平助×千鶴：長編1編&lt;br /&gt;オフ／A5／72P&lt;br /&gt;価格：500円&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;池田屋前～EDまでの平助のお話&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2012/01/post-5c25.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;本文サンプル&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;u&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;font-size: 0.8em;&quot;&gt;※以前発行した「月夜に惑う」をご持参いただいた方は再録を含んでいますので頒布価格を値下げいたします。&lt;/span&gt;&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「おひさまのいろ」&lt;br /&gt;風間×千姫：中編1編&lt;br /&gt;オンデマ／A5／20P&lt;br /&gt;価格：200円&lt;br /&gt;表紙：長月瑞穂様（&lt;a href=&quot;http://cignus.bufsiz.jp/&quot;&gt;八千庵&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2011/10/post-ad25.html&quot;&gt;本文サンプル&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「追憶の欠片」&lt;br /&gt;平助×千鶴：短編6編&lt;br /&gt;オフ／A5／36P&lt;br /&gt;価格：400円&lt;br /&gt;ゆずさん（&lt;a href=&quot;http://zzz03.web.fc2.com/&quot;&gt;S.K.K&lt;/a&gt;）との合同誌&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2011/04/post-c46f.html&quot;&gt;本文サンプル&lt;/a&gt;（立花）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「片恋」 &lt;br /&gt;平助→千鶴：短編5編&lt;br /&gt;オフ／A5／40P&lt;br /&gt;価格：400円&lt;br /&gt;表紙：長月瑞穂様（&lt;a href=&quot;http://cignus.bufsiz.jp/&quot;&gt;八千庵&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2011/04/post-2384.html&quot;&gt;本文サンプル&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「ラバラバ！」&lt;br /&gt;平助×千鶴：短編6編&lt;br /&gt;オフ／A5／36P&lt;br /&gt;価格：300円&lt;br /&gt;錐さん（&lt;a href=&quot;http://nanos.jp/tbkr&quot;&gt;enigmaΩ&lt;/a&gt;）との合同誌&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rikkazoushi.cocolog-nifty.com/rikkazoushi/2011/02/post-c2cf.html&quot;&gt;本文サンプル&lt;/a&gt;（立花）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Infomation</dc:subject>

<dc:creator>立花風乃</dc:creator>
<dc:date>2012-02-06T23:27:27+09:00</dc:date>
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